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【百物語】 第17話 百物語
百物語

百物語の後日談「稲生物怪録」

「稲生物怪録」は備後国(現在の広島県)三次藩(現在の三次市)の武士・稲生武太夫が
友人と共に百物語を行った後、30日間に渡って続いた怪異と武太夫の根競べを綴ったものです。

この30日間の怪異は稲生武太夫自身の手によって手記として残され、
後年に日本史にも名を残す国学者・平田篤胤の手によって編纂され「稲生物怪録」
として世に広まっていったのです。

「稲生物怪録」に描かれた百物語の怪異とは?
平田篤胤は、「古事記」「日本書紀」などの
日本古来の歴史や文化を考察した研究で知られていますが、
神霊の実在についても研究していました。

神隠しにあって神仙の世界で修行した少年からのインタビューをまとめた「仙境異聞」、
転生の実例を取り上げた「勝五郎再生記聞」などの著作にも、篤胤の姿勢は表れています。

そんな篤胤が、習俗として盛んに行われながら記録の残り難かった「百物語の怪異」
の実例を取り上げないわけがなかったのです。
では、「稲生物怪録」に記された百物語の怪異とはどのようなものだったのでしょうか?


稲生武太夫と怪異の30日間武太夫が最初に出会った百物語の怪異は、
「大入道」「一つ目小僧」を思わせる巨大な手を持った髭の男でした。
武太夫は連れ去られそうになるも寸での所で難を逃れます。

それ以後、様々な妖怪変化が入れ替わり立ち代わり武太夫の前に現れます。
しかし、どんな妖怪も武太夫の肝の座り様に根を上げてしまいます。
そして30日目、武太夫の元に現れたのは山本太郎左衛門(さんもと・たろうざえもん)
という妖怪の総大将でした。

太郎左衛門は武太夫の胆力を褒めたたえ、
友情の証として木槌を武太夫に贈りました。
その日以来、武太夫の元で怪異が起こることはなかったといいます。

「稲生物怪録」のその後「稲生物怪録」には、
武太夫の30日間は1769年に起きた実際の出来事として記録されています。
その証拠として、武太夫の子孫の元には「稲生物怪録」の
原本と太郎左衛門から贈られた木槌が残っているのです。
舞台となった三次市では、現在「稲生物怪録」で町おこしを行っているのです。







百物語やるなよ 

絶対になるやなよ


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