プロフィール

ヌコミシュラヌ

Author:ヌコミシュラヌ
三ツ星ヌコミシュラヌへようこそ。
ここは世の中の様々なものをアップする部屋だよ。

色々なところからネタを持って来るけど、身内で楽しむ為にやってるのでそこはご勘弁を。

まぁ、お茶でも飲みながらまったりと見てってください。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

閲覧者在中

現在の閲覧者数:

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
お笑い
88位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
面白画像・動画
25位
アクセスランキングを見る>>

フリーエリア

総合カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

三ツ星ヌコミシュラヌ
世の中の面白いものを収集・紹介するブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【学業】 探査機ハヤブサ
探査機ハヤブサ


日本の探査機「はやぶさ」が7年にのぼる宇宙の旅を終えました。

そして17日、はやぶさの持ち帰ったカプセルが日本に到着しました。
このカプセルから、いったい何がわかるのでしょう?

はやぶさの本体は大型冷蔵庫くらい。
前の部分にカプセルが取り付けられています。

はやぶさが打ち上げられたのは2003年5月のこと。
めざしたのは地球から3億キロのところにある小惑星の「イトカワ」です。
惑星というのは太陽のまわりを回っている地球や火星、木星などの星のこと。
小惑星は太陽を回っているもののうち、それよりも小さなもののことを言います。

イトカワは長さが540メートル、幅300メートルくらいと、とても小さな惑星です。
はやぶさは2年かけてイトカワに到着・着陸しました。

はやぶさの旅、ここまでは割と順調でした。
しかし、その後、次々とトラブルが襲います。

着陸の時に姿勢を安定させる装置が壊れてしまいました。
はやぶさがちゃんと飛ぶためには、アンテナを地球の方向に、
太陽電池のパネルを太陽の方向に向けていなければなりません。

でも、はやぶさはぐるぐると回転する状態になってしまったので、
バッテリーもなくなり、地球とも連絡が出来なくなってしまいました。
辛抱強く待ち続けた結果、1ヶ月半後に連絡が取れ、
地球からのコントロールで姿勢を安定させることができました。

さらにA,B,C,Dと4つあるエンジンが次々に壊れ、すべて故障してしまいました。
はやぶさのエンジンは、2つの装置を組み合わせてつくられています。
AとBのエンジンはそれぞれ片方ずつ装置が壊れていたので、
残っている装置を組み合わせて使うことにしました。

つまり、故障したエンジン2つで1つのエンジンと同じ働きをさせたのです。

こうやって、いろいろな工夫を積み重ねながら、はやぶさは帰ってきました。
最初の予定より3年遅れでした。

地球に近づいたはやぶさは、およそ7万キロの上空で、カプセルを切り離しました。

カプセルは1秒に12キロ、
東京から大阪に45秒で行けるほどのものすごいスピードで大気圏に突入しました。
そして、自分自身は大気圏で燃え尽きてしまったのです。
カプセルは3000度という熱に耐えて、オーストラリアの上空に到着し、
そこで2つに割れて、中にあったパラシュートを開きました。

そして、無事、「地球誕生の謎」を解く鍵が入っているかもしれない入れ物を届けたのです。

その鍵というのはイトカワの砂です。
この入れ物には、はやぶさが着陸したとき舞い上がった
イトカワの砂などが入っているのではないかと期待されています。

なぜなのでしょうか?

太陽や地球などの星ができはじめたのは、およそ46億年前。
宇宙のチリが集まって、少しずつ大きくなり、星になったのです。

大きくなった地球は、中がどろどろのマグマになりました。
また、外は空気や水におおわれているので、その影響でものが変化しています。

小さくて空気もないイトカワは、
地球ができはじめたころの姿を留めていると考えられています。
だから、地球誕生の謎を解くための手がかりになるのではと期待されているのです。

入れ物は18日、神奈川県にあるJAXAの研究所に届けられました。
この後、地球のものと混じらないように、完全にきれいにされた「クリーンルーム」で開けられます。
砂が入っているかどうかの確率は五分五分。
何か入っていたとしても、それが地球のものではなく、
イトカワのものだと確認するのに数ヶ月かかる見通しです。

はやぶさが往復60億キロの旅をして、やっと運んできたカプセルです。
イトカワの砂が入っていますように。
スポンサーサイト

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://nukomishuranu.blog23.fc2.com/tb.php/707-6effe991
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。