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ヌコミシュラヌ

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三ツ星ヌコミシュラヌへようこそ。
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三ツ星ヌコミシュラヌ
世の中の面白いものを収集・紹介するブログ
【食文化】 鰻の蒲焼
うな丼食べたいよう・・・。
そろそろ時期だよね。。。




unagi





↓鰻の話
江戸幕府が出来た当時、江戸は遠浅の海と広大な湿地帯が江戸城の前に広がっていました。


江戸の街を整備する必要性から様々な土木工事が行われましたが、
初期の埋め立て工事によって現在の皇居外苑、馬場先門周辺が沼になり、
ここへウナギが棲みつくようになりました。


当時は土木、建築工事のために大勢の人夫が働いており、食料の供給がとても重要でした。
そこで、沼のウナギを獲って食べるようになったのです。
ぶつ切りにして、串に刺し味噌をつけて焼いたものが屋台などで売り出され、
脂が強いことから、肉体労働者などには喜ばれるものでした。


このウナギの味噌焼きの形が蒲の穂に似ていた事から「蒲焼」(がまやき)と呼ばれるようになり、
後に発音が変化して「かばやき」となったのです。
しかし当時は、一般に「下品なもの」とされていました。



江戸時代中期、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行きました。


源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」
という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めました。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着しました。




鰻屋が源内に相談を持ちかけたのは
夏に売れない鰻を何とか売るためであったとも言われています。
ただ、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれているため、
夏バテ、食欲減退防止には効果的であり、
そういった面から鑑みると、当時夏の時期に鰻を食べたのは実に理に適った習慣であるとも言えます。



蒲焼の専門店を「鰻屋」といい、名店といわれる鰻屋も各地にあります。
蒲焼に使う「たれ」は「つぎ足しながら使う」「半助(頭の部分)を焼いて入れる」など
店ごとに工夫が凝らされ、秘伝のものとなっています。
数十年も使い続けた「たれ」はその店の財産とされ、
災害に遭っても「たれだけは持っていく」と甕を抱えて避難したという逸話も残るほどです。




一般的に「並」「上」「特上」に分かれており、
特上を食べた外人が絶賛するという話は珍しくありません。
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テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

コメント

食べたいな
[2008/06/24 16:35] URL | #- [ 編集 ]


うん...シュールだ...。
[2008/06/24 20:35] URL | #- [ 編集 ]


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