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【政治】 日米の密約
日米の密約


日本とアメリカの政府が、国民に知らせずに密約、
つまり秘密の約束をしていたのではないかと、これまで疑われてきました。

この問題を調べていた専門家のグループは、
先月、「広い意味で密約があった」と岡田外務大臣に報告しました。

専門家のグループが調べたのは「密約」があったのではないかと言われた4つのできごと。
このうち最も注目されたのは、日本が核兵器を持ち込むことを認めたかどうかというもので、
50年前に結ばれたのではないかとされていました。

50年前に何があったのでしょう。


この頃の世界はアメリカを中心とするグループと、
今のロシアなどでつくっていた「ソ連」という大きな国を中心とするグループが激しく対立していました。
この状態を「冷戦」と言います。

武器を使った火花の散る戦争ではないけれども、
大量の核兵器を持った2つの国が、今にも戦争を始めるかのように、にらみあっていたのです。

ソ連のグループには中国も入っていました。
ソ連と中国のすぐ近くにある日本は、アメリカのグループに属しています。

日本はこれらの国に攻め込まれないよう、アメリカと日米安全保障条約という約束をしました。
これは、日本が攻撃された場合、アメリカが日本を守る。
その代わりに日本はアメリカ軍のために基地を提供するという約束です。

しかし、問題がありました。
広島と長崎が原爆の被害にあった日本は、核兵器を持ち込むことについて強い反対があったのです。

基地に核兵器を持ち込まないという点については、アメリカも納得しました。
でも、核兵器を積んだアメリカ軍の船が日本の港に入った場合、
核兵器を持ち込んだことになるのかどうかという点が問題になりました。

これについて、「核兵器を積んだ船が港に入ってもいい」
という密約があったのではないかと疑われていたのです。

専門家のグループは「文書で約束したものではないが、広い意味での密約があった」と結論づけました。

↓つまりこういうこと

日  本「日本に核兵器を持ち込んでいないですよね?」
アメリカ「もちろん。でも、核兵器を積んだ船が、ちょっとくらい日本の港に立ち寄っても
「持ち込んだ」とは言いません。これ、アメリカの常識!」

日本「えー!!日本では立ち寄ったら持ち込んだことになるのになあ。
これが国民に知られたら、大変だ・・・。
でも、ここでアメリカともめちゃったら、守ってもらえなくなるかもしれない・・・

よし、この話は聞かなかったことにしよう

決して「認めます」という文書を交わしたわけではないけど、
「知っているのに知らなかったことにした」、
というのが「広い意味での密約」に当たるというんです。


この問題については、いろいろな人が「密約があったんじゃないか」と政府を追及してきました。

これに対して、自民党の政府は
「アメリカは核兵器を持ち込むとき、あらかじめ日本に相談するはずだ。
相談はないので、持ち込まれていない」と答えてきました。

でも、核兵器が積まれている可能性があることを知っていたんだから、
うそを言っていたか、少なくとも国民に正直な答えをしていなかったということなんです。

ただ、専門家のグループは、こう答えてきたことについては
「冷戦という状態の中でアメリカに守ってもらうためにしょうがない部分もあった」と言っています。

しかし、20年くらい前にソ連という国がなくなって、冷戦は終わりました。
アメリカも核兵器を船に積み込むのはやめた、と言いました。

少なくともこの後には、政府は密約があったことを国民に認めなければならなかったのではないか
と専門家グループは言っています。

しかし、自民党の政府は「密約はなかった」と、うそを言い続けてきたのです。

国民にうそをつき続けるというようなことが2度と起きないよう、ルール作りを急いでほしいですね。

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