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【経済】 GDPマイナス
国内総生産陥落



日本のGDPが大きなマイナスになったと、先月発表がありましたね。
日本の経済がとても悪くなっているということなのですが、
そもそもGDPとはどういうことなのでしょう。


GDPというのは、Gross Domestic Productのこと。
国内総生産という意味です)

その国の経済の大きさ経済が元気かどうかを知ることができます。
国内で、1年間に新しく作られたモノや、サービス全体の金額を足したものです。

たとえば、国民が色んなモノを買ったり、旅行に行ったりしてお金を使います。
お店からみると、もうけになります。これもGDPのひとつです。

工場が自動車の部品を作って、それを売ってもうけます。
自動車会社は、買った部品で自動車を作り、たとえば外国に売ってもうけます。

これをすべて足して合計したのがGDPです。


日本のGDPは、最近では500兆円を超えていて、アメリカに次いで世界で二番目です。
このGDPが、増えているのか減っているのか調べるため、
国の役所は、3ヶ月ごとにその割合をパーセントで発表しています。

GDPが増える、つまりプラスになるということは、経済が元気な証拠。
景気はよくなります。

一方GDPが減る、つまりマイナスになるというということは、景気が悪くなっているという事。


先月、国の役所が去年10月から12月までの3ヶ月のGDPが、
前の期間よりもずっと下がって、マイナス3.3パーセントになったと発表しました。

これが1年間ずっと続くと、マイナス12.7パーセントになります。
およそ60兆円もGDPが減る計算です。

こんなに大きなマイナスになったのは、
昭和49年の1月から3月にマイナス13.1パーセントになって以来のこと。

このときは、石油の値段が4倍にもなって、モノの値段がどんどん上がり、
日本の経済が大変なことになりました。


今回は、マイナスがさらに続くのではと心配されていて、
担当の与謝野大臣は「戦後最大の経済危機」と言っています。

では、どうしてこんなにGDPが下がってしまったのか。
いま、世界の経済はとても悪くなっています。
アメリカの景気が悪くなったのがきっかけでしたね。

そのアメリカのGDPはどうかというと、現在マイナス3.8パーセント。
ヨーロッパは現在マイナス6パーセントです。

どうしてこんなことになったのでしょう。


日本の経済は、最近までずっと元気でした。つまりGDPはプラスでした。
でも、そんなに給料が上がったわけではない、と思っている人が多いと思います。
実は、日本の経済が元気だったのは、外国にモノを輸出する会社がとても儲かっていたから
つまり、日本のGDPは輸出に支えられていたのです。


ところが、アメリカの景気が悪くなったので、国内、国外の人々がモノを買わなくなりました。
自動車やテレビが全く売れなくなり、日本の自動車メーカーはもうけが減ります。
このため、自動車メーカーは作る量を減らします

すると、自動車の部品も売れなくなり、工場のもうけも減ります
会社や工場がもうからなくなると従業員を減らしたり、給料を減らしたりします。
すると、みんなモノを買わなくなり、景気はますます悪くなります。

輸出に頼っていたので、その分日本のGDPは急に下がったのです。

ではどうすればいいんでしょう。
日本が輸出にたよっている以上、外国の経済がよくなって、
日本のモノを買ってもらわないと困ります。

でもそれだけではありません。
日本のGDPの半分以上は、私たちがモノを買うことで占められています。
つまり、みんながモノを買うようにならないと、GDPは増えません。

そのための対策を、国はきちんと国民に示す必要があるのです。

定額給付金がどうなるのか注目です。

今年は(も)経済が大荒れしそうですね。

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