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【経済】 世界同時株安
最近リーマンブラザーズ破綻に伴い、世界同時株安が続いています。
リーマンブラザーズを書く前に世界同時株安を書きたいと思います。




去年の3月、世界中で株の値段がいっせいに下がりました。
値段が下がり続けたり、あるいは急に上がったりと、
株の値段が不安定になりました。
どうしてこんなことが起きたのか。




まず、株について軽く書きます。
株式会社って、聞いたことありますよね。
会社は株を発行していますが、この株は売ったり買ったりされます。
株が売り買いされるところが、株式市場です。


株の値段はどのように決まるのか。
人気があって買いたいと思う人が多いと、株の値段は上がります。
一方もういらない、売りたいという人が多いと下がります。
この株式市場で、大量に株の売り買いをする人や会社のことを、
投資家といいます。


投資家というと人だと思うかもしれませんが、
たくさんのお金を集めて株の売り買いをする会社なども、
投資家と呼ばれます。

詳しくは機関投資家といわれます。


さて、この投資家、世界中にいます。
投資家は、世界中にある株式市場で、株を売ったり買ったりしています。
たとえばアメリカのニューヨーク、日本の東京、それにヨーロッパのロンドン。
株でお金もうけするには「安いときに買って、高いときに売る」。
その差額がもうけです。
だから投資家は、世界中の市場の株の値段を、毎日チェックしているのです。


去年の頭、株の値段は世界中で上がり続けていました。
投資家がたくさんのお金を使って、株を買い続けたからです。
もちろん、お金がなくては株は買えません。
では、そのお金はどこで手に入れるのでしょう。


実は、それが日本と関係しているのです。




たとえば、お金を借りて株を買おうとします。
お金を借りたときは、貸してくれたお礼として利子をつけて返します。
借りたお金に対する、利子の割合が金利。
金利が安ければ安いほど、返すときの利子が少なくて済みますね。
当時の日本の円の金利は、ドルやヨーロッパのユーロなど外国の通貨と比べて、
とても低かったんです。


そこで投資家は、「円の金利はとても低いから、たくさん借りられる」と考えて円を借ります。
そして借りた円をどうするかいろいろ考えて、たとえばドルに交換して、
ニューヨークの株式市場で株を買うのです。
アメリカの株なのでドルしか使えません。
返すときの金利がとても低いので、その分もうけが多くなるわけですね。




こうして投資家は円をどんどん借りて世界中で株を買い続けました。
だから世界中で株の値段が上がり続けたのです。


でも投資家たちは、そのうち不安に感じるようになっていました。
投資家はこのように考えるのです。
「この会社は、こんなにもうかっていたっけ?実際はそんなにもうかっていないし、そんなに大きくもなっていない。でも株の値段だけどんどん高くなっている。いつか下がるかもしれない。」


他の投資家も同じように、「そろそろ下がるかもしれない。いつ売ろうか」と考えます。
このようにタイミングを計りながら取引を続けていたのです。


そして去年の2月27日、中国の上海で、
「株のもうけに税金をかける」という、うわさが流れました。
それをきっかけに、株をいっせいに売る人が増え、一気に株の値段が下がりました。
投資家は「ついに来た。他の株式市場も下がるかもしれない。早く売らないと損をしてしまう」
と考えて、株をどんどん売りました。
その結果、世界中で株の値段がいっせいに下がりました。


一方、こう考える投資家もいます。
「これだけ下がれば、そろそろ上がるだろう。今のうちに買おう。」
今度は買う人が増えて、急に値上がりすることもありました。
「下がったり、上がったり」各地の市場は不安定な状況が続きました。



日本の円の金利が低いため、世界中にお金が流れ、株式市場で使われました。
そして、会社のもうけとか成長とかとは無関係に、たくさんのお金のやりとりで、
株の値段があがったり下がったりしたのです。





マネーゲームという言葉もありますが、
世界の株式市場ではいつもこんなことが起きているのです。
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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

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