プロフィール

ヌコミシュラヌ

Author:ヌコミシュラヌ
三ツ星ヌコミシュラヌへようこそ。
ここは世の中の様々なものをアップする部屋だよ。

色々なところからネタを持って来るけど、身内で楽しむ為にやってるのでそこはご勘弁を。

まぁ、お茶でも飲みながらまったりと見てってください。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

閲覧者在中

現在の閲覧者数:

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
お笑い
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
面白画像・動画
16位
アクセスランキングを見る>>

フリーエリア

総合カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

三ツ星ヌコミシュラヌ
世の中の面白いものを収集・紹介するブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【政治】 総理辞任
少し古いですが、
9月1日、福田総理大臣が突然「総理大臣を辞める」と発表しました。


どうして辞めたのでしょうか。


国民のための仕事をするのが国の役所。そのトップが大臣です。
その大臣を選ぶのが総理大臣。総理とは総てを管理、つまりコントロールするという意味。
総理大臣は大臣のトップ、国の政治のリーダーです。


福田さんは8月に新しい大臣を決め、
国会の話し合いも9月12日から始まることになっていました。
その矢先に急に、辞めると発表したのです。


まず、理由のひとつが国会の「ねじれ」だといわれています。
国会は、衆議院と参議院に分かれていて、
国会議員が法律を作るための話し合いなどを行います。
法律は、衆議院と参議院のそれぞれの多数決で決まりますが、
いま衆議院は一番数が多いのが自民党。


一方参議院は、自民党に反対する民主党の数が一番多くなっています。
これが「ねじれ」です。


だから、衆議院が賛成しても参議院では反対ということが起きました。
福田さんは「民主党が話しあいに応じてくれないので、大事なことを決めるのにとても時間がかかってしまう。自分のやりたい政治がやれない」と悩んでいたようです。


もうひとつの理由が、福田さんの政治を支持する人が、減り続けているということ。
つまり、国民の人気がどんどんさがってしまったことです。
サミットを開いたり、新しい大臣を決めたりしても人気は上がりませんでした。
福田さんの人気が下がると、福田さんのいる自民党の人気もさがります。
このままでは、選挙に負けるかもしれないと思う議員も出てきました。


そして3つ目の理由。
人気が上がらないこともあって、
これまで一緒に政治をしてきた仲間との関係も、ギクシャクしてきたのです。
福田さんの政治を支えているのは、自民党と公明党ですが、
その公明党と政治の進め方にちがいが出てきました。


福田さんも会見で、「このままでは、自民党と公明党がうまくいかない可能性がある」
といっています。
公明党が離れると、やりたい政治ができなくなる。
それだけは避けなければ、と福田さんは考えたのです。


そして、「このまま自分が総理大臣を続けても、やりたい政治はできない。それよりも、新しい総理大臣に政治を任せたほうがいい」そう考えて、福田さんは総理大臣を辞めたとみられています。



では、なぜ今なのでしょうか。

国会は今はお休みです。
「国会が始まってからだと、国民に迷惑がかかってしまうのでいまが一番いいと考えた」
と福田さんは言っています。



総理大臣は責任重大です。
理由があるとはいっても、投げ出すように突然辞めるのは、
無責任だという批判の声が上がっています。


さて、そうなると次の総理大臣は誰になるのかということが問題です。
福田さんは自民党の総裁、つまりトップも辞めるので、
自民党の総裁を決める選挙が行われました。
総理大臣の選挙ではないのですが、次の総理大臣と関係がある大事な選挙でした。


どういうことかというと・・。


総裁になりたい、と手を上げたのは、自民党幹事長の麻生太郎さん。
経済財政担当大臣の与謝野馨さん、元政調会長の石原伸晃さん、
元防衛大臣の小池百合子さん。
山本一太さん。石破さん。


選挙は自民党の国会議員387人と、都道府県の自民党の代表3人ずつの、
あわせて141人、これを足した528人の投票で行われます。


過半数を取った人が選ばれますが、
もし票が割れて過半数を取った人がいなかったときには、
1位2位の候補だけで、決選投票が行われます。


総理大臣は国会議員の中から投票で選ばれます。
一番議員の数が多いのが自民党。
だから自民党の総裁が、そのまま総理大臣に選ばれる可能性が高いのです。


そして先月の9月4日


衆・参両院で内閣総理大臣指名選挙が行われ、
自由民主党の麻生太郎総裁が第92代内閣総理大臣に選出。
麻生内閣が誕生しました。
(衆議院は麻生太郎を、参議院は小沢一郎を首相に選出した)。


これからの政治に注目ですね。
スポンサーサイト

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://nukomishuranu.blog23.fc2.com/tb.php/213-be574c53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。