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ヌコミシュラヌ

Author:ヌコミシュラヌ
三ツ星ヌコミシュラヌへようこそ。
ここは世の中の様々なものをアップする部屋だよ。

色々なところからネタを持って来るけど、身内で楽しむ為にやってるのでそこはご勘弁を。

まぁ、お茶でも飲みながらまったりと見てってください。

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【漫画】 へうげもの
へうげもの
hyougemono.jpg


『へうげもの』(読みはひょうげもの)
山田芳裕による日本の漫画作品、それを原案としたアニメ。講談社刊『モーニング』にて隔号連載中。

戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた古田織部を主人公として描いた作品である。
雑誌掲載時の欄外のあらすじでは毎回「これは『出世』と『物』、2つの【欲】の間で
日々葛藤と悶絶を繰り返す戦国武将【古田織部】の物語である」と紹介されている。

この時代を舞台にした作品は合戦などの「武」を描いたものが多いが、
本作は茶道や茶器、美術や建築など、戦国時代の「美」「数奇」に重きを置いた作品である。
数奇だけでなく、豪快かつ奇抜でコミカルな描写と緻密な時代考証により、
当時の天下の動勢や戦国武将たちの生き様も描かれている。

hyouge-mono.jpg


タイトルにもなっている「へうげる(ひょうげる)」は「剽げる」とも書き、
「ふざける」「おどける」の意。「へうげる」は「剽」の字音仮名遣いからきている。
各話のサブタイトルは楽曲のタイトルを捩ったもの(元ネタは単行本に収録されている)。

頁の端に「この物語はフィクションにて候」「実在の人物・団体名とは無関係にて候」と記されている。
この定型文に、掲載内容にちなんだ一文(例:「天正大判はほぼ実物大にて候」)が
付記されるのが定番となっている。

81190_20080618022920.jpg


第32回講談社漫画賞一般部門ノミネート
第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞



登場する名物・業物

茶釜
平グモ(ひらぐも)
八角釜(はっかくがま)
宗達平釜(そうたつひらがま)
藤波平釜(ふじなみひらがま)


茶入
九十九髪茄子(つくもなす) - 茄子形の茶入。天下三茄子のひとつ。
新田(にった) - 肩衝形の茶入。天下三肩衝のひとつ
初花(はつはな) - 肩衝形の茶入。天下三肩衝のひとつ
楢柴(ならしば) - 肩衝形の茶入。天下三肩衝のひとつ

朝倉肩衝(あさくらかたつき) - 肩衝形の茶入
珠光小茄子(しゅこうこなす)
万歳大海(まんざいたいかい) - 大海の茶入
勢高肩衝(せいたかかたつき) - 肩衝形の茶入
円座肩衝(えんざかたつき) - 肩衝形の茶入
青木肩衝(あおきかたつき) - 肩衝形の茶入


茶碗
志野茶碗(しのぢゃわん) - 美濃の窯大将が作った茶碗
荒木高麗(あらきこうらい) - 大名物の染付茶碗
唐物熊川形青色茶碗(からものこもがいなりあおいろぢゃわん)
黒茶碗(くろぢゃわん) - 千宗易の依頼で長次郎が作った今焼の茶碗
大覚寺天目茶碗(だいかくじてんもくぢゃわん)
高麗茶碗(こうらいぢゃわん)
松本茶碗(まつもとぢゃわん)
引拙茶碗(いんせつぢゃわん)
珠光茶碗(しゅこうぢゃわん)
霜夜天目茶碗(しもよてんもくぢゃわん)
織部十作

茶杓
珠徳の茶杓(しゅとくのちゃしゃく) - 珠徳作の茶杓
珠徳象牙茶杓(しゅとくぞうげちゃしゃく) - 珠徳作の茶杓
竹茶杓(たけちゃしゃく) - 茶杓

火箸
鉄羽の火ばし - 文字通り火箸
高麗火箸(こうらいひばし) - 火箸
紹鷗鉄火箸(じょうおうてつひばし) - 火箸


花入・花生
砧の花入(きぬたのはないれ) - 花入(今で言う花瓶)
蕪無花入(かぶらなしはないれ) - 花入
貨狄花入(かてきはないれ) - 花入
古銅花生桃尻(こどうはないけももじり) - 花生
瓢形青色花生(ふくべなりあおいろはないけ) - 花生


掛軸
馬麟の雀絵(ばりんのすずめえ) - 馬麟作・雀が描かれた絵の掛軸
牧谿の夏椿図(もっけいのかちんず) - 牧谿作・椿の絵の掛軸
空海の千字文軸(くうかいのせんじもんじく) - 空海が書いた掛軸


その他
蘭奢待(らんじゃたい) - 香木
関の孫六兼元(せきのまごろくかねもと) - 業物の刀
南蛮漆器蒔絵箱(なんばんしっきまきえばこ) - 小箱
尼崎の天目台(あまがさきのてんもくだい) - 天目茶碗を置くための台
七台(ななつだい) - 天目台
松島茶壺(まつしまちゃつぼ) - 茶壷
三日月茶壺(みかづきちゃつぼ) - 茶壷
芋頭の水指(いもがしらのみずさし) - 水指
落葉の大壺(らくようのおおつぼ) - 壷


5432681443_2d8dec86c6.jpg
↑千利休が、天下人となった秀吉に外でお茶をたてるシーン

凄く面白いので、時間ある方は

是非読んでみて下さい。



ちなみに自分はこの作品の信長と加藤清正が凄く好きです。
ちょっちゅね☆
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