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【時事】 洞爺湖サミット終了
少し遅いですが、洞爺湖サミットの結果を書きたいと思います。


サミットの最大のテーマは地球温暖化の問題でした。
したがって、本日はそこを書こうと思います。
世界のトップが集まったサミットでどんな話し合いが行われたのでしょう。


まず地球の温暖化について前回UPしたのを思い出してみてください。
私たちの地球は太陽の熱であたためられていますが、
この熱はやがて宇宙に逃げていきます。
ところが、私たちが毎日出している二酸化炭素などには、
この熱が逃げるのを邪魔する働きがあるのです。


自動車を使ったり、工場でモノを作ったり、
会社でたくさんの電気を使ったりして、二酸化炭素の出る量が増えると、
地球が暖かくなりすぎるのです。これが地球の温暖化です。




温暖化がこのまま進むとどうなるか。
それを研究しているのが、国連のIPCCという環境問題の専門家のグループ。
(去年、ノーベル平和賞を受賞しました)


IPCCによるとこのまま何も対策をとらないと、
地球の温度は最悪の場合、6.4度もあがってしまいます。
そうなると、南極の氷が溶けて海面が上がったり、
気候が異常になって大雨が降ったり乾燥したりと、
地球は取り返しのつかないダメージを受けるのです。
そうならない為には、気温の上昇を2度までに抑える必要があるそうです。
そうすれば大きな影響はでないからです。


では2度の上昇に抑えるにはどうすればいいのか。
IPCCによると、2050年までに世界全体で出る二酸化炭素などの量、
つまり排出量を半分にしなければならない、というのです。
このIPCCの警告をどう生かすかが、サミットの大きなテーマとなったのです。




ドイツの北部ハイリゲンダムというところで開かれた、
去年のサミットではこんなことが決まりました。
(サミットはどこかで毎年開かれています。今年は日本でした。)


温暖化を防ぐため「2050年までに、世界の排出量を半分にすることを真剣に検討する」。


つまりサミットに参加した8つの国は、
排出量を半分にするという目標を真剣に話し合おう」と意見が一致したのです。
そして今年のサミットでは「真剣に検討し」た結果、
どこまで進んだ内容になるかが注目されました。



ところが、話し合いはもめました。
ヨーロッパの国々は「半分にすることを決めよう」といいました。
日本も同じです。ところがアメリカはこれに反対したのです。


アメリカはこう主張しました。
経済が発展している中国やインドなども、二酸化炭素をたくさん出している。それなのに、サミットのメンバーの8つの国だけが、排出量を減らすというのはおかしい。中国やインドも加わるべきだ」というのです。
(まったくその通りである!!)


日本は、話し合いの議長を務めています。意見をまとめなければなりません。
その為には、アメリカをつなぎとめなければならないのです。
その結果、こんな内容でみんなの意見が一致しました。


2050年までに、二酸化炭素などの排出量を半分にするという事を、世界全体の目標にして、そのことを世界の国々が、国連で話し合って決めよう」という内容です。


どうですか、わかりにくいですよね。
「排出量を半分にします」ではないのです。
排出量を半分にするのは、世界全体と読めますよね。
つまり、「半分にするのは、サミットのメンバーだけではありませんよ」としておけば、
アメリカは賛成してくれます。
ヨーロッパの国々も、アメリカがOKならいいや、ということになったのです。


日本は議長としての役割を果たせたので一安心。
日本の政府は、去年の内容より進んだと評価しています。
(一部批判はありますが)


さらにこの内容については、サミットに来ていた中国やインドからは、
先進国が、まず減らす努力をすべきだ。自分たちは、具体的な目標は受け入れられない」という意見が出ています。
(ほざけ。地球全体の問題に先進国も後進国もあるか。)


サミットでまとまったからこれですべてOKというわけではないようです。
これからの中国と印度の出方に注目していきましょう!!
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テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント

でも温暖化うんぬんは金儲けの気配がしてなんか嫌だな
[2008/07/18 22:55] URL | #- [ 編集 ]


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