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【介護】 暗黒の未来
暗黒の未来


◇有料老人ホーム、不満訴える生活保護受給者
◇通帳預かり所持金管理、利用費で違う食事場所

「安全で自由な暮らし」--09年春に夫が入居した県北西部の有料老人ホームの案内にはそう書かれていた。
にぎやかな駅近くの住居型老人ホーム。4階建て。エントランスはきれいに掃除されている。

「おや?」ということに気付くまで時間はかからなかった。

多くの利用者は1階の広い食堂に行くが、70代前半の夫は2階の狭い談話室での食事を迫られた。
テーブルの構造上の問題とはいえ、壁に向かい、1人で食事を取るお年寄りもいた。

親しくなった入居者に聞いた。
「2階は生活保護の受給者ばかり。1階には入れないのよ」。
自分たちの置かれた現実を思い知らされた。

確かに食事の品数はご飯のほか、1~2点。
夫は「お前が見舞いに来る時だけ豪華になっていた」と苦笑いした。
医師の指示で依頼したおかゆは「ご飯にお湯をかけたもの」としか思えない。

夫の急な病気で人生で初めて受給することになった生活保護。
「人様のお金」で暮らすことに抵抗がないといえばうそになる。
仕方ないとは思いつつ、夫に長年連れ添った妻として気がめいった。


もうひとつ、不思議なことがあった。
生活保護費が入金される通帳を預けるように言われたことだ。
施設からは、月の利用料や食費などを差し引いた6000円が「おこづかい」として渡されたが、
いくら使ったかの明細はない。

思い切って「後ろ盾になる自分がいるのにおかしい」と行政に相談したことを施設に伝えると、
通帳は戻ってきた。

しかし、周囲には月2000~3000円の「おこづかい」しかない単身者がいる。
これではちょっとしたほしいものさえ買えないではないか。

夫はこれまでまじめに会社勤めをして事業を起こし、働いてきた。
自分にもそれを支え、子育てを全うした誇りがある。
意を決した夫が抗議の声をあげたが、改善はなかった。

「あなたたちは生活保護者。それを養い、受け入れてやっているんだ」。
複数の職員からそうした言葉を投げかけられ、落ち込んだ。


この有料老人ホームを運営する会社の社長は、取材に対し、
1年ほど前までは、生活保護受給者の通帳を預かり、
施設で管理していたことを認める。

「おこづかい」のようなお金の渡し方もしていたという。
ただ、最近は家族や行政の理解を条件とする方針に改めたと説明した。

通帳を預かる理由を、社長は「本当はやりたくないが、残念ながら、
生活保護者はお金の管理ができない人が少なくなく、
持っているだけ使ってしまう人も多い」と実情を打ち明ける。

食事の場所が異なる点については
「自立度の高い方は1階、要介護度が高いなど、体が不自由な人は2階と場所は分けた。
生活保護の方は要介護度が高い人が多く、結果的に分けていたように見えたのかもしれない」と話す。

そして、難しい施設運営の現実をこう話す。
「数万円ほど月の利用費が生活保護の方より高い一般の入居者からは
『なぜ一緒に食事をしなければいけないのか』という苦情を受けることもある」


突然の病気などで、厳しい生活を余儀なくされる高齢者は少なくないが、
高齢者数の増加に現役世代の支えは限界に近づいている。
老いを支えるはずの年金は心もとなく、
サポートしてくれたはずの子供や親戚も景気後退や収入減続きであてにできない。

追い込まれた高齢者にとって、「超高齢化社会」は、
これから訪れる未来ではなく、いま、対峙し続ける現実だ。
「こんな社会でいいのだろうか」という言葉が、人生のエピローグを迎える人々の口から漏れる。



一度施設で勤めれば解る。

あれは人が入るとこじゃない。
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