プロフィール

ヌコミシュラヌ

Author:ヌコミシュラヌ
三ツ星ヌコミシュラヌへようこそ。
ここは世の中の様々なものをアップする部屋だよ。

色々なところからネタを持って来るけど、身内で楽しむ為にやってるのでそこはご勘弁を。

まぁ、お茶でも飲みながらまったりと見てってください。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

フリーエリア

フリーエリア

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

閲覧者在中

現在の閲覧者数:

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
お笑い
62位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
面白画像・動画
18位
アクセスランキングを見る>>

フリーエリア

総合カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

三ツ星ヌコミシュラヌ
世の中の面白いものを収集・紹介するブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【経済】 定額給付金
定額給付金



定額給付金というのは「国民の生活を助けて景気もよくしよう」と配られるお金です。
麻生総理大臣が決めました。
一人につき1万2000円、65歳以上と18歳以下のこどもには2万円が配られます。

しかし定額給付金には、2兆円のお金がかかります。
このお金はどこから出るのでしょう。
税金からと思うかもしれませんが、そうではありません。


実は、国のお金の使い方と関係しているのです。


国は毎年、国民のために、どんなお金の使い方をしようか決めます。
これを予算といいます。

たとえば、学校や病院をつくったり、お年寄りの福祉のために使ったりと、
いろんな目的にお金を使います。

いろんな目的に使われる予算のことを、一般会計といいます。


一般会計は、いま80兆円を超えています。
このお金はどこから出るかというと、まず私たちが納めている税金です。
でも、税金はこのうちの半分くらい

お金がたくさん必要なのに、税金だけでは足りません。

そこで国はどうするかというと、みんなから借金をするのです。
国の借金のことを、国債といいます。

税金が足りないなら、国債をもっと増やせば良いのにと思うかもしれませんが、
借りているお金は返さなければなりません。

国のこれまでの借金の総額は、580兆円と大変な金額です。
これ以上借金もできません。


定額給付金に回すお金はもうありません。
そこで、国が目をつけたのがもうひとつの予算。
一般会計に対して、特別会といいます。

一般会計が、いろんなものに使える金庫だとすると、
特別会計は使い道が決まっている専用の金庫です。


たとえばお年寄りのための年金。
みんなから保険料を集めて、年金を払っていますね。

年金を払うために集めているお金が、別の目的に使われては困ります。
このように、決まった目的のため、集めたお金は別にして、ハッキリさせたほうがいい。
そこで専用の金庫を作ったのです。


こんな専用の金庫が、いま21あります。
それぞれの金庫は、お金がなくなっては困るので、
万一に備えてお金を積み立てています。つまり貯金のようなものです。


国は、このお金に目をつけたのです。
「この金庫は、貯金がたくさんある。そんなに貯めておかなくても大丈夫だろう」といって、
この金庫のお金を使おうと考えたのです。


このお金のことを、ニュースでは埋蔵金と呼んでいます。
埋蔵金というのは、昔お殿様などがこっそりかくしたお金のこと。
それにちなんで名づけられました。
定額給付金の2兆円は、この埋蔵金から出されることになったのです。


でも、埋蔵金を定額給付金に使うためには、法律を変えなければなりません。
だから、法律を変えるための話し合いがいま国会で続いているのです。


定額給付金については、「みんなにお金を配るより、他の使い道があるのではないか」
という意見もあります。

また、国には借金がたくさんあるといいましたよね。
埋蔵金のような貯金があるのなら、借金を返すために使ったほうがいいのではないか、
という意見もあります。


国がお金をどう使うかは、私たちにとって、とても大切なことです。
それを話し合う国会の議論。
これからもどうなっていくのかハラハラします。

97年の橋本・財政構造改革は製品市場の規制緩和と「小さな政府」を目指した。
01~06年の小泉構造改革では、改革の刃はついに土地、資金、雇用という資源(生産要素)市場
の規制緩和にまで及ぶ。
大企業は労働基準法「改正」で解雇しやすくなり、
労働者派遣法「改正」で非正社員を安くどこでも雇えるようになった。
一方、金融ビッグバンにより人件費を安く上げない企業は買収圧力を受けるようになる。
かくして利益は配当と企業貯蓄に回し、賃金は増えるどころか下げられた。
賃下げにより2%の実質成長率のもとで大企業が史上最高益を更新し続けるというマジックが実演された。
景気回復下の賃金下落、貧困家庭の急増という未曽有の事態が広がったのだ。
それだけではない。
政府はライフサイエンスやIT産業など「成長分野」を支援し、
景気さえ回復すれば甦る可能性のあった企業を不良債権処理と称し倒産させた。
どこが「市場化」か、社会主義もびっくりの計画経済である。
まさに構造改革とは、「強きを助け弱きをくじく」政策であった。

(略)
呆(あき)れるのは、「財政赤字の解消」を唱えた橋本改革以降、
逆に赤字の累積スピードが加速して、十年で倍増したことだ。
企業への減税や高額所得者への減税、株からの配当や値上がり益への課税率を下げたため、
税収が急落した。
その落ち込みは「暮らし」に振り向けられた。
公共サービスと社会保障費の削減、中・低所得層への負担増である。
それでも賄えずにずるずると国債を発行し続けたのだ。
そもそも97年頃には先進国中最善の水準にあった債務を「累積赤字」と言い立て、
それでいて国の正味資産を食い潰させたのであるから、財務省の責任は重い。
(略)
「暮らし」の背景には、社会や文化・政治がある。
経済循環の「環」が切れることにより、経済以外の要素が荒廃することこそが懸念される。
荒廃は、すでに身近に迫っているのかもしれない。
格差への恨みを理由として、無差別殺人を企てる者さえ現われたのだから。
スポンサーサイト

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://nukomishuranu.blog23.fc2.com/tb.php/109-da7c4293
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。