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【写真】 車庫
素晴らしいところに電柱が


車庫

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【俳優】 大泉洋
ドナルド

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【小劇場】 アリの巣コロリ
アリの巣コロリ


369 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 2006/10/24(火) 11:02:47 ID:V1/dHwR1
アリの巣コロリってあるじゃん
蟻の行列にポンと置くと一瞬ビックリして列が乱れる
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る
そいつをマネして何匹も入る
毒とも知らずにツブツブを運び出す
一匹が一粒づつ

いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい
一匹が一粒づつ丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ
せっせとせっせとせっせとせっせと
蟻さんって働き者だなと思う
俺も頑張らなきゃなと思う

次の日あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない
ほんとにいない
探してもいない
泣きたくなった




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【三国志大戦】 何進と何太皇
強すぎる






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蟻の巣にセメントを流し込んで掘ったら凄い帝国が築かれていた。










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【写真】 シャッターチャンス!
シャッターチャンス!


シャッターチャンス!


撮影したところをうっかり撮られてしまった男。

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【面白】 PCイルカ
シュールだねぇ



イルカ

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【学業】 コイヘルペス
コイヘルペス


6年前、霞ヶ浦で養殖されていたコイが「コイヘルペス」にかかって大量に死にました。
「コイヘルペス」とは、どういうものなのでしょうか。

ヘルペスというのは、ウイルスの種類の名前です。
人間にうつるウイルスもあるし、ネコだけにうつるもの、馬だけにうつるものなど、
たくさんの種類があります。

魚でも、金魚にうつるウイルスと、コイにうつるウイルスは別のものです。
人間のような哺乳類から魚まで、ほとんどの動物にとって、
その動物にだけかかるヘルペスウイルスがあるといわれています。

コイのヘルペスウイルスは、人間にかかるヘルペスウイルスとは別のものなので、
人間にかかる恐れはありません。

人間の場合、8種類のヘルペスウイルスがあります。
風邪をひいたときなどに口のまわりにできる単純ヘルペスや、
水ぼうそうも、ヘルペスウイルスが原因です。
高齢者がよくかかる帯状疱疹という病気も、水ぼうそうを引き起こすのと同じヘルペスウイルスです。

コイのヘルペスウイルスは、錦鯉の養殖が盛んなイスラエルで、6年前に見つかりました。
イスラエルで養殖された錦鯉はヨーロッパに輸出され、
ヨーロッパ各地にコイヘルペスも広がりました。

その後、アジアにも広がり、7年前に、アジアのインドネシアで大流行しました。

日本で養殖されているコイは、観賞用の錦鯉と、食用のマゴイです。
日本では、むかしからコイを食べてきました。
特に山間部では、海の魚が手に入らなかったので、
池や川にいるコイは、動物性たんぱく質として貴重な食料でした。

コイは栄養もたっぷりで、病人に栄養をつけさせる食べ物としても知られていました。
更に生命力が強く、こいのぼりは、そのシンボルなのです。
床の間に「コイの滝のぼり」の絵の掛け軸をかけている家もあるのではないでしょうか。

これだけ人気のあるコイなので養殖業者も多いのですが、
ヘルペスウイルス騒ぎで、大変な打撃を受けました。

コイヘルペスのウイルスは、水の中を漂ってコイのエラから体内に吸収され、うつります。
ウイルスにうつると、エラがただれて死んでしまったりします。
コイヘルペスのウイルスは、水温が25度前後で活動が活発になります。
水温が30度以上になると死んでしまいます。

また、水温が13度以下になっても、徐々に死んでいきます。
ということは、水ぬるむ春と秋に活動が活発になる、ということです。
コイヘルペスのウイルスにかかったコイを治す方法は、まだ見つかっていません。

コイヘルペスはそもそも人間にうつるウイルスではありません。
それに、万が一人間の体に入っても、人間の体温は36度以上あるので、
30度で死んでしまうコイヘルペスが人間の体内で生きていられません。

ですから、コイヘルペスにかかったコイを人間が食べても問題はありません。
また、コイヘルペスのウイルスを持ったコイでも、加熱して甘露煮などに加工すれば、
加熱したときにウイルスは死んでしまいます。

それにしても、どうしてコイヘルペスのウイルスが広がったのか。
海外からウイルスに感染しているコイを輸入した人が、自分では飼えなくなって、
こっそり霞ヶ浦に放流してしまい、そのウイルスが、
霞ヶ浦で養殖していた業者のいけすのコイに感染してしまった。
これが可能性として考えられます。

このところ、海外から輸入したペットを、自宅で飼えなくなったからといって、
捨ててしまう人がいますが、それと同じようなことが、コイでも起きた可能性があるのです。
原因はまだわかりませんが、養殖業者にとっては、深刻な問題です。
コイを食べるという日本の食文化の危機でもあるのです。

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【コスプレ】 フランソワーズ
フランソワーズ


超美人。

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【中国】 ポカリスエット
豪快!!


ポカリスエット

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【学業】 狂牛病~BSE~
狂牛病~BSE~


8年ほど前、千葉県で、狂牛病にかかった牛が見つかりました。
そもそも狂牛病とはどんなものなのか。

狂牛病は、今から23年前の1986年にイギリスで見つかりました。
この病気にかかった牛は脳がやられてしまい、
まるでスポンジのようにスカスカになってしまうのです。
このため、立っていられなくなったり、異常な行動をとったりして死んでしまいます。


この病気が今から13年前の1996年になって、
人間にうつる可能性が出てきて大騒ぎになりました。
「新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病」という病気が、
狂牛病にかかった牛を食べることによって起きるのではないか、ということになったのです。

この病気にかかった人は、忘れっぽくなったり、体がマヒしたり、歩けなくなったり、
周囲の様子がわからなくなったりして死んでしまうのです。
こんな様子が、狂牛病にかかった牛と同じなのです。
この病気で、イギリスでは100人以上の人が亡くなっています。

では、どうして狂牛病になるのか。

これは、「プリオン」と呼ばれるたんぱく質が関係していると考えられています。
プリオンには、よいプリオンと悪いプリオンがあって、
悪いプリオンがあると、まわりのよいプリオンが、次々に悪いプリオンに変化していくのです。

悪いプリオンが入った細胞は、そのまま死んでしまいます。
脳の中にたまった悪いプリオンの入った細胞が死ぬことで、脳の細胞に穴が開いていきます。
このため、脳がスポンジのようにスカスカになっていくと考えられているのです。


病気がうつるのは、一般的には細菌やウイルスが原因です。
細菌やウイルスは動物の体に入ると、それ自身がどんどん仲間を増やしていき、体に悪さをします。
ところが悪いプリオンは、ほかのプリオンを次々に悪の仲間に引き入れることで
増えていくという形をとるのです。


細菌やウイルスは熱を加えると死んでしまいますが、
プリオンは高熱を加えても危険性は中々無くならないのです。
それだけに、対策が厄介なのです。


では、悪いプリオンは、どうして牛の体内に入ったのか。

狂牛病は、イギリスで生まれました。
もともとは羊に病気を引き起こしていた悪いプリオンが牛の体内に入ったらしいのです。
というのも、イギリスでは、羊の肉や骨を砕いて牛のエサに混ぜていたからです。

もともと牛は草食です。
草しか食べず、肉は食べません。

ところが、肉のような動物性たんぱく質を牛に食べさせると、
牛がいい乳を大量に出すようになると考えた人間が、
牛のエサに肉を混ぜていたのです。

さらに牛の肉や骨も混ぜていました。

このように、牛の肉や骨を砕いて粉にしたエサのことを「肉骨粉」といいます。

プリオンはもともとたんぱく質ですから、
羊や牛、人間に関係なくうつっていくということになったと考えられています。

人間の勝手な行いが、こんな悲劇を生んだのですね。

日本で狂牛病の牛が発生した原因は、
外国から輸入した肉骨粉に悪いプリオンが入っていて、
それを食べた牛が発病したのではないか、と考えられています。
イギリスでは、狂牛病が広がらないようにする為、健康な牛も含めて大量に処分しました。
その数は480万頭にも上ったとか。

日本の農林水産省は、肉骨粉を、外国から輸入することも、
国内で作ったり売ったりすることを禁止。

さらに、生まれて2年半以上たった牛を肉にするときに、
狂牛病にかかっていないかどうか検査することになりました。
狂牛病は、悪いプリオンが増えるのに時間がかかり、
2年半以内なら大丈夫と言われているからです。

では、牛の肉や牛乳は大丈夫なのか。
狂牛病が問題になっているヨーロッパでは、
牛の脳や脊髄、目などは避けること、という国際的な基準があります。

逆に言えば、それ以外は問題がない、ということになっています。
また、日本の農林水産省は、「牛乳を飲むことでうつることはない」と言っています。


豚インフルエンザ
鳥インフルエンザ
狂牛病
・・・なんか肉全滅ですね。

次回はコイヘルペスについて書きます。

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【映画】 レッドクリフ パートⅡ
レッドクリフパートⅡ

見に行ってきました!
面白かった(*`ω´)









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【面白】 ロケットモンスター
ロケットモンスター


ロケットモンスター

上手い!!座布団一枚!!

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【学業】 鳥インフルエンザ
鳥インフルエンザ


山口県の養鶏場で、ニワトリが大量に鳥インフルエンザに感染して死亡しました。
被害が広がらないように、山口県庁は、同じ養鶏場で飼われていたニワトリ全部を処分して、
これ以上広がらないよう、懸命に対策に走りました。

◇鳥インフルエンザは、鳥がかかるインフルエンザで、
鳥インフルエンザウイルスによって起きる病気です。

◇ウイルスというのは、1ミリの1万分の1というとっても小さなもので、
電子顕微鏡という特別な顕微鏡でないと見えません。

◇ウイルスは、自分で仲間を増やすことができません。
ウイルスは、自分の体についているギザギザ(突起)でニワトリの細胞にとりつき、
細胞の中に入り込んで、とりついた細胞に自分の仲間のコピーをつくらせるのです。
自分の仲間を大量に増やすと、やがて細胞を壊して、
別の細胞にとりつくために散らばっていきます。

仲間をつくるスピードはとても速く、1個のウイルスが、24時間で100万個にもなってしまいます。
こうやってウイルスに細胞をこわされるため、ニワトリは病気になってしまうのです。

日本国内で鳥インフルエンザが発生したのは79年ぶりのことです。
最近はまったく発生していなかったのです。

では、どうして発生したのでしょうか。

いろいろな考え方があります。
ひとつは、外国から渡り鳥によって日本にウイルスが運ばれてきたのではないかという見方です。

この鳥インフルエンザウイルスは、ほかの鳥にもうつります。
また、同じ鳥でもカモは、このウイルスが体に入っても、病気にはなりません。
現在、日本の隣の韓国で、ニワトリの間でインフルエンザが流行しています。

①韓国でインフルエンザにかかったニワトリの近くにいたカモにウイルスが入り
②このカモが日本に飛んできて
③山口県の養鶏場の近くに来て
④ウイルスが、この養鶏場のニワトリに感染した
のではないか、という可能性が考えられるというわけです。

また、養鶏場に出入りしている人やトラックに付いていたり、
ニワトリのエサについていたりした可能性がある、という専門家もいます。

どうして日本にこのウイルスが来たのかはまだはっきりしていませんが、
この鳥インフルエンザが大きなニュースになるのは、
鳥インフルエンザウイルスが、人間に感染することがあるからです。

当時、東南アジアのベトナムでは、鳥インフルエンザにかかった4人が死亡しています。
そもそも人間の間で広がっているインフルエンザも、
もともとは鳥の病気だったものが人間にうつり、
人間の間で流行するようになったものだと考えられています。

先の鳥インフルエンザは、ニワトリから人間にうつった例はありますが、
人間から人間にうつった例はありません。
しかし、人間にうつったウイルスが、万が一、人間の体の中で、
ほかの人間にうつる力を持ってしまったら大変なので、専門家が心配しているのです。

インフルエンザウイルスは、生き物の細胞の中で大量に自分のコピーをつくります。
このとき、コピーミスが起きることがあります。
コピーミスの結果、ほかの動物にもうつるものになってしまうことがあるのです。

また、鳥から人間にうつるようになるとき、
豚が間に入る可能性もあります。鳥インフルエンザは、豚にもうつります。
人間のインフルエンザも、豚に入ります。

両方のウイルスが、豚の体内で交じり合って、別のウイルスが生まれる可能性もあります。
以前には、こうして生まれたウイルスがあったと考えられています。

もし、新しいインフルエンザウイルスが生まれると、これまでに人間がかかったことがないので、
人間の間で広がり始めたら、大勢の犠牲者が出る恐れがあります。
それが心配されるので、大きなニュースになったのです。

ちなみに、鳥のインフルエンザが人間にうつる可能性はありますが、
ニワトリの肉や卵を食べて人間がインフルエンザにかかった例はありません。


そして今、豚インフルエンザが二次感染を起こした(人から人に移った)と報道がありました。
ついに恐れていたことが起きてしまったようです。

インフルエンザウイルスが持っているギザギザには脂肪があるので、
石鹸で洗えば、ギザギザをとってしまうことができます。
ですから、外から帰ってきたら、石鹸で手を洗ったり、うがいをしたりすることが大切なのです。

テーマ:経済・社会 - ジャンル:ニュース

【写真】 銭湯の絵
銭湯の危なすぎる絵


銭湯の漢

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【エイ】 エイジャンプ
エイやマンタってジャンプするんですよ。
意外に知らない人いるんですよ。


エイ

テーマ:動物大好き - ジャンル:ペット

【時事】 豚インフルエンザ
新型インフルエンザが、世界中に広がっています。
感染した人はあわせて21の国と1552の地域で、2955人、死者は101人に上っています。
(6日午前1時現在)

隣の韓国でも女性が感染していることが解りました。

世界の人々の健康を守る活動をしている、WHO=世界保健機関は緊急事態だとして、
新型インフルエンザの大流行に気をつけるよう、各国に呼びかけています。

日本では現在4人が感染疑いとされています。

この新型インフルエンザ、いったいどんな病気なのでしょうか?

それには、まずインフルエンザという病気を理解する必要があります。

インフルエンザというのは、ウイルスという、
目に見えないほど小さなものが体の中に入ることで起こります。
ウイルスが体の中で無数に増えて、38度以上の高い熱をはじめ、
咳や鼻水、そして、のどや体の節々の痛みなどを引き起こします。
今回の新型インフルエンザも、同じような症状が起きることがわかっています。

インフルエンザのウイルスには、たくさんの種類があります。
人に病気を引き起こすものほか、鳥や馬、クジラなどに感染するもの。
それぞれの動物で、かかるウイルスは違い、普通、同じ動物の間でしかうつりません。

でも、鳥インフルエンザのウイルスは、ときどき人に感染することが知られていますね。
ウイルスをいっぱい吸い込んだ場合などです。
だから、ニワトリの近くで暮らすインドネシアやベトナムなどを中心に、
患者が出て、中には亡くなった人もいます。

そして、インフルエンザのウイルスの特徴として、とても変化しやすいことがあります。
だから、鳥インフルエンザウイルスが、人から人に簡単に感染する新型インフルエンザの
ウイルスになるんじゃないかと、世界が警戒していました。

でも、今回、新型インフルエンザのもとになったのは、豚インフルエンザです。
豚は、この豚インフルエンザだけでなく、人や鳥のインフルエンザウイルスにも
感染しやすいことがわかっています。

今回の新型インフルエンザウイルスを詳しく調べると、
豚、鳥、そして、人のウイルスと同じ部分があることがわかりました。
この3つのウイルスが混じり合って、人から人にうつる、
新しいインフルエンザウイルスになったと見られています。

豚から始まったと見られる今回の新型インフルエンザは、
鳥インフルエンザより症状が軽いと言われています。
ただ、インフルエンザウイルスは、とても変化しやすい性質を持っていますので、
人から人に感染していく間に、重い症状を引き起こす強いウイルスに変わるかもしれません。
逆に、弱いウイルスになるかもしれません。
どう変化するかはわからないので、やはり、きちんと警戒する必要があるのです。


このため、日本政府は、ウイルスが国内に入ってこないよう、対策を進めています。

空港では、メキシコやアメリカなどからの飛行機に係官が乗り込んで、
乗客に熱やせきなどの症状がないかチェックしています。
また、海を通って、これらの国から来る船についても、
新型インフルエンザに感染した人がいないかどうかチェックしています。

こうした対策は、もともとは陸地が海と接する水際、
つまり入り口でウイルスが入ってくるのを防ぐ対策なので、「水際対策」と言います。
政府は「島国の日本では効果のある対策だ」としています。

それでもウイルスが入ってきた場合、今のところ、タミフルやリレンザという、
インフルエンザの薬が効くと言われていますので、こうした薬を使って治療が行われます。
また、新型インフルエンザを予防するためのワクチンをつくる準備も進められています。


私たちも、一人一人が新型インフルエンザにかからないよう、注意をする必要があります。
当たり前と思うかもしれませんが、うがいをしたり、手を洗ったりといった対策がとても重要です。

外国から帰ってきた後に高い熱が出たりして心配な場合は、すぐに病院には行かずに、
保健所などにある相談センターに電話してください。
万が一、新型インフルエンザにかかっていても、他の人にうつさないためです。
流行を防ぐためには一人一人の注意が重要ですね。

新型インフルエンザ、まだ、どんな病気かわからないことが多い、というのが、本当のところです。

まだまだ拡大していくでしょう。

テーマ:豚インフルエンザ - ジャンル:政治・経済



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