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三ツ星ヌコミシュラヌ
世の中の面白いものを収集・紹介するブログ
【介護】 甦る身体拘束
介護施設で身体拘束が増加


京都府の調査によって、介護施設で身体拘束が増加しているのが分かった。
その理由は「職員が少ない」というものだ。

調査は特別養護老人ホームなど府内401カ所が対象で、330施設が回答した。
身体拘束は緊急でやむをえない場合を除き、原則禁止されているが、
160施設で行われ、前年度より29施設増えた。
拘束を受けた人は、延べ930人に上ったという。

拘束方法として、「降りられないようベッドに柵」が最多の392人
「いすから落ちたりしないようベルトをつける」が116人。
「点滴を抜いたりしないよう手や指に機能制限手袋」が111人だった。


大半の施設が「本人や家族の承諾を得ている」と答え、
委員会の設置や研修会への参加など拘束廃止に取り組んではいた。

ただ、拘束廃止が困難な理由では、
約6割が「職員の少なさ」を挙げたほか、
「事故の場合の家族からの苦情や損害賠償請求が心配」
「代わりの設備がない」と答えた施設も約4割に上った。


京都府健康福祉部は
「職員が少なくてもできる身体拘束の代替方法はあり、府も事例の収集や普及に努めたい」としている。


↓人材の貧困はまだまだ続く
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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア